パッサナーのブログ

日々、考えたこと、行動したことを、書いています

大学院の科目等履修生だった頃 2

前回は、
大学院の科目等履修生になった、
動機について書きました。
 
今回は、
科目等履修生になるまでの、
手続きや、
職場の長の許可、
などについて書きます。
 
文学院の科目等履修生として、
希望する科目の受講を、
担当教員に許可して頂きました。
 
(メールのやりとりで、
 許可を頂きました。)
 
これを受けて、
科目等履修生の、
出願手続きを行います。
 
 
大学院のウェブサイトには、
科目等履修生のページがあります。
 
ここに、
科目等履修生の出願要綱が、
掲載されているので、
ダウンロードします。
 
要綱には、
出願資格、
出願書類、
費用、
出願期間
願書請求・提出先、
などの情報が、
掲載されています。
 
 
出願資格は、
担当教員の、
受講許可を得ているので、
クリアしています。
 
 
出願書類は、
入学願書、
所属長の許可書、
住所シール、
です。
 
入学願書は、
氏名・生年月日等の基本情報、
学歴・職歴等の履歴書、
連帯保証人、
について記載し、
顔写真を貼ります。
 
基本情報や履歴書は、
誤りのないように記載します。
 
連帯保証人は、
妻にお願いしました。
 
顔写真は、
街の証明写真機で撮りました。
 
1,000円位しますが、
楽で仕上がりが奇麗です。
 
自分で撮影して、
規定のサイズに調整し、
印刷するのは、
手間です。
 
 
入学願書には、
授業を担当する教員から、
受講の承諾を受けたことが分かる、
メール本文を添付します。
 
メールには、
承諾の旨が明記され、
送信者と受信者の、
アドレスが記載されている、
必要があります。
 
私が、
担当教員から頂いたメールには、
承諾の旨が明記され、
送信者と受信者のアドレスも、
記載されていたので、
これを印刷し、
添付しました。
 
 
所属長の許可書は、
職場の長の許可書、
のことです。
 
職場の許可が必要なことは、
出願要綱を見て、
初めて知りました。
 
私は公務員なので、
これは結構大変です。
 
職場の長の許可書となれば、
正式な決裁を、
経る必要があります。
 
つまり、
担当部署に、
科目等履修生となることについて、
一から説明し、
仕事に支障が生じないことを、
明らかにする。
 
その上で、
決裁の書類を、
作ってもらうのです。
 
ただ、
実はこの担当は、
私でした。
 
説明は、
ちょっと、
しずらかったです。
 
証明書の様式は、
任意でしたが、
文学院の教務窓口で、
過去の雛形をもらい、
そのとおりに作成しました。
 
 
仕事への支障は、
フレックスタイムと、
年次休暇の利用で、
回避しました。
 
(私の職場は、
 フレックスタイムが、
 導入されています。)
 
受講する講義は、
毎週火曜日の4時限目で、
時間は、
14:45~16:15です。
 
就業時間は、
8:30~17:15です。
 
この就業時間を、
フレックスタイムを利用し、
8:00~16:45にしました。
 
そして、
講義を受講する火曜日は、
13:45~16:45まで、
3時間、
年次休暇を取得します。
 
職場から受講する教室までは、
徒歩20分弱です。
 
到着後、
30分強の余裕もあり、
よい感じでした。
 
授業が終われば、
職場には戻りません。
 
図書館に行くことが、
多かったです。
 
ともあれ、
このような形で受講することで、
仕事への支障を回避し、
所属長の許可書を、
発行してもらうことが、
できました。
 
 
住所シールは、
大学院が私に、
入学関係書類等を送付する際、
使用するものです。
 
 
費用については、
検定料が9,800円
(出願時に支払)、
入学料が28,200円
(入学手続時に支払)、
授業料が1単位につき14,800円、
受講する科目は2単位なので、
29,600円です
(入学後に支払)。
 
カッコに書いた通り、
それぞれ、
支払のタイミングが異なります。
 
検定料は出願までに納付し、
検定料受付証明書を、
入学願書の所定欄に、
貼り付けます。
 
 
出願期間については、
4月入学は、
2月16日~2月22日です。
 
期間は7日間、
遅れないよう、
気にかけていました。
 
 
最後に、
出願書類は、
大学院受験の塾の先生に、
見て頂きました。
 
空欄部分には、
左上から右下に、
斜線を引き、
斜線の真ん中に、
右上から左下に、
短い直線を引く。
 
無職の表記は、
専業主婦でも可、
などの指導を頂きました。
 
 
以上のとおり、
受講の承諾を得ること、
入学願書の作成、
所属長の許可書の入手、、
検定料の納付、
などを済ませ、
出願期間内に到着するよう、
出願書類を郵送しました。
 
郵送にあたっては、
出願書類を送付する旨の、
手紙を添えます。
 
郵便は、
念のため、
特定記録にしました。
 
(郵便料金に、
 160円の加算となります。)
 
特定記録は、
郵便物等を差し出した、
記録を残すことができ、
インターネト上で、
配達状況の確認もできます。
 
郵便物は、
受取人の郵便受箱に配達されます。
 
 
これで私は、
無事、
科目等履修生と、
相成りました、
 
次は、
科目等履修生として、
大学院に通ってからのことを、
書きます。